386 いまこそ思い起こせ「我われの偉大な時代」を・・・
【知道中国 386回】 一〇・五・初六 ――いまこそ思い起こせ「我われの偉大な時代」を・・・ 『紅色的道路』(寧宇 上海人民文学出版社 1973年) 冒頭の「内容提要」が「著者は満腔の政 […]
385 なぜ、彼らは徒党を組むのか
【知道中国 385回】 一〇・五・初四 ――なぜ、彼らは徒党を組むのか 『中國の社會とギルド』(仁井田陞 岩波書店 1951年) 後に中国法制史の世界的権威となる著者は若き日の「昭和十七 […]
384 やはり、問題は「利害關係」である
【知道中国 384回】 一〇・四・念七 ――やはり、問題は「利害關係」である 『支那風土記』(米内山庸夫 改造社 昭和14年) 著者(1888年~1969年)は青森県七戸町の産 […]
383 これもまた荒唐無稽の“トンデモ本”でした
【知道中国 383回】 一〇・四・念六 ――これもまた荒唐無稽の“トンデモ本”でした 『禍水東引話当年』(郭季竹 上海人民文学出版社 1974年) 「禍水」とは世間に […]
382 いやはや、それをゴ都合主義の極致といいます・・・ハイ
【知道中国 382回】 一〇・四・念五 ――いやはや、それをゴ都合主義の極致といいます・・・ハイ 『我們都是小闖将』(人民文学出版社 1974年) この本の「内容説明」に、「 […]
381 その昔、中ソ論争という奇妙な闘いがありました
【知道中国 381回】 一〇・四・念 ――その昔、中ソ論争という奇妙な闘いがありました 『反法西斯戦争的歴史経験』(人民日報編輯部 人民出版社1965年) 「偉大なる反ファシス […]
380 同文同種などというウソを真顔で口にしてきたヤツは誰だ
【知道中国 380回】 一〇・四・仲八 ――同文同種などというウソを真顔で口にしてきたヤツは誰だ 『支那の幌子と風習』(ルヰーズ・クレーン 朝日新聞社 昭和15年) 満鉄弘報課の井上胤信が […]
379 嗚呼、そんな時代もありました・・・
【知道中国 379回】 一〇・四・仲六 ――嗚呼、そんな時代もありました・・・ 『撃砕美日反動派的迷夢』(人民出版社 1971年) 副題に「評日本反動影片《山本五十六》《日本海大海戦》和《 […]
378 なんといったって『実践論』ですよ
【知道中国 378回】 一〇・四・仲三 ――なんといったって『実践論』ですよ 『認真学習馬克思主義認識論 学習《実践論》例選』(人民出版社 1972年) この本の編著者は共産党理論中枢の中央 […]
377 苦笑、哄笑、失笑、嘲笑、忍笑・・・やはり笑止千万だ
【知道中国 377回】 一〇・四・一〇 ――苦笑、哄笑、失笑、嘲笑、忍笑・・・やはり笑止千万だ 『談談社会主義企業管理』(宮効聞等編写 上海人民出版社 1974年) […]
